教員のみなさんへ

日本社会事業大学では、すべての学生の「学ぶ権利」を保障する 一環として、「講義が聞き取れない」「議論に参加できない」といっ た聴覚に障害を持つ学生が授業や研究指導を受けるときに生じる “情報のバリア” を積極的に取り除くよう努めています。これらは、 教員のみなさんの授業・研究指導にとっても「正確に伝えられない」「十分 に指導できない」という“バリア” となるでしょう。そのため、教員のみなさん自らが様々な調整を行い、教室内の “情報のバリアフリー” を図っていく ことが大切です。

聴覚障害学生支援プロ ジェクト室では、教員の みなさんのこうした取り組みを支援し、その授業や研究指導をお手伝いすべく、さまざまなサポート・ リソースを提供しています。詳しくは、お気軽に聴覚障害学生支援プロジェクトまでお問い合わせください。

教員が利用できるサポートの例

  • 字幕がない映像教材を使用する際のテキスト化→ 詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 聴覚障害学生に対する配慮の仕方や授業方法についての助言
  • 個別指導や相談等を実施する際の通訳者の派遣
  • 聴覚障害学生が情報を得やすい資料等を作成するアドバイス
  • 通訳者・支援者と円滑な連携を確立するためのサポート