支援者として活動したい方

聴覚障害学生支援プロジェクト室では、聴覚障害学生の学びを支える支援者として活動していただける方を学内外から随時募集しています。ノートテイク・パソコンテイク・手話通訳・音声教材の文字起こしなど、自分のスキルや興味に合った方法で活動することが可能です。

学生のみなさんにとっては、授業の空き時間を有効利用できるのでピッタリの活動です。また、ソーシャルワーカーや学校教員等の専門職を目指しているみなさんにとって、在学中にこうした活動に関わることは貴重な経験となるでしょう。

一般の方もご活動いただけます。本学で活動できる手話通訳者・パソコン通訳者の方はぜひお問い合わせください。なお、パソコン通訳は養成・研修も実施しています。現在パソコン通訳者として活動していない方でもタッチタイピングができる方は、研修を受けてご活動いただくことも可能です。

興味のある方、質問等はお気軽に聴覚障害学生支援プロジェクト室までお願いします。

 

支援者として活動するまでの流れ 

1. 活動希望の申し出

聴覚障害学生支援プロジェクト室に支援者として活動したい旨をご連絡ください。活動内容や研修についてご説明します。さまざまな活動の方法がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

2.  研修の受講

聴覚障害学生支援プロジェクト室に登録するとともに支援者として活動するための研修を受講します。研修会は随時実施しています。

3.  支援活動

支援を必要としている学生と支援者として活動を希望する方のスケジュールを聴覚障害学生支援プロジェクト室が調整します。支援が必要なときは、プロジェクト室から随時連絡が入りますので、自分の都合に合わせて活動を行って下さい。

4. 活動のフィードバック

聴覚障害学生支援を制度として構築していくためには、みなさんからのフィードバックが重要です。活動する上での心配事や課題があれば相談してください。状況に応じてスキルアップのためのフォローアップ研修等も行います。