遠隔PC通訳導入研修会

本学は単科大学のため各学年で必修が重なる時限があり、学生支援者が確保できない時があります。また複数の聴覚障害学生が受講する授業では、ノートテイカーを4名配置しなければならず、支援者の少ない小規模な大学ではなかなか難しいところです。こうした課題に対処するため、2012年度から「遠隔文字通訳」を支援方法の一つとして導入することにしました。

 NPO法人日本遠隔コミュニケーション支援協会(NCK)さんにご協力いただき、導入の前段階としてシステムの概要の説明や機材設定のご指導を受けました。初めは聞き慣れない言葉に戸惑っていた様子の学生も、活発に質問をし、理解を深めていったようでした。4月6日、前期開始に向け着々と準備が進んでいます。


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